銚子鉄道、その後
銚子鉄道のお煎餅の売上が好調なんですって。
いろんなTVやブログなどでも紹介されたせいか、通販での売上が伸びて、
もう年内の発送は無理かも…なんだそうです。
でも間に合うように一生懸命焼いているそうですよ。
銚子鉄道って、鉄道運行での売上が年間で1億円あるそうなのですが4000万円
の赤字が出てしまうそうです。
電車が走れば走るほど赤字になってしまうんですって。
でも「ぬれ煎餅」の方はおせんべい1枚あたり販売価格85円につき20円の利潤しか
でないのですが、年間に2億円の売上があり、5000万円の利益があるそうです。
お煎餅の売上の方が儲かるからお煎餅屋に専念すれば会社は儲かるんだろうけど
それでも電車はこの地域で大事な乗り物なので廃線にはできないんですよね。
これが一過性のブームじゃなくてコンスタントに売上が伸びたら…いえ、この
地域の人口が活性化して銚子電鉄に乗る人が増えたら一番いいですよね。
とりあえず車両1台分の修理代は稼げたそうですよ。
勤労に感謝する…日なのですが
今日は「勤労感謝の日」で国民の祝日でした。
もともとは「新嘗祭」という天皇が神様に今年収穫された穀物を供え、収穫に
感謝する宮中行事が起源だそうです。
五穀豊穣を祈り、今年の収穫に感謝する日…のはずなのですが、あいかわらず
豊作で値崩れを起こしそうな白菜と大根が価格安定のため廃棄処分され、
韓国では魚の養殖業者さん達が「乱獲の為の豊漁貧乏の責任を取って
養殖魚を買い上げろ
」と海洋水産部の官庁前にトラックいっぱいの魚を
ぶちまけてみたりという、少し勤労感謝の日にふさわしくないような
ニュースもありました。
生産農家の人が白菜と大根を処分すると農協から奨励金がもらえ、畑で潰すことに
よって廃棄処分の野菜たちが畑の肥料になるそうなので、もったいないけれど
決して無駄、という事ではないそうなのですが、捕れて余った魚を道路に
ぶちまけての抗議活動ってすごい発想だな、と思ってしまいました。
養殖魚だから海に還すと生態系を乱してしまうのかしら。
それにしても後片付けが大変そうな感じです。



「あくだいかん」に任命されました
白菜と大根が豊作すぎて廃棄処分になっているそうなんです。
勿体無い事だけど「しじょうけいざいのあんてい」の為には仕方ない事なんだそうです。
確かに市場に行っても白紙と大根が激安になっているんですよね。
ということで今夜は鍋にしてみました。
ゴマノハ君が鍋に具を入れたりする「鍋奉行」という大役を仰せつかっていました。
煮えにくい具から鍋にいれてくれて、これが煮えたよ、あれが煮えたよと
教えてくれるんです。
豚肉を入れた鍋だったのですが、アクが出てきたので私がすくっていたら
「らみちゃんは悪代官でございますです!」って言うんです。
あ、悪代官、って「越後屋、おぬしもワルじゃのう」とか言う川合伸旺じゃないですか。
なんで私が悪代官なの!?って聞いたら『鍋奉行に対してアクをすくう役の人は
アク代官と呼ぶ』んだそうです。
なるほど。
でも「鍋奉行」はなんかかっこいいけれど「灰汁代官」ってかっこいいのか悪いのか、
悩んでしまいます。
お煎餅を買って銚子電鉄を救おう
銚子電鉄が大変なんだそうです。
おせんべいをいっぱい売らなきゃ車両の修理ができないんだそうです。
銚子電鉄の駅でも通販でも駅の関係者さんたちが濡れ煎餅というおせんべいを
焼いて売っているそうなんです。
その他にも線路を切って作った文鎮とかもうっているそうで、ファンの方たちが
銚子電鉄を救うためにいろいろ買ってくれるんだそうです。
なんか童話の「マッチ売りの少女」を思い出してしまいました。
この銚子電鉄、人口減少でお客さんが減った上に、前の社長さんが一億円も
横領して銚子電鉄にその借金を背負わせたという運のなさなんですって。
私も「濡れ煎餅」というおせんべいを2袋、購入してみました。
乗ったことのない銚子鉄道ですが、お煎餅を食べながら応援したいと思います。
「濡れ煎餅を買って銚子電鉄を救おう!」って「トリスを飲んでハワイに行こう!」
みたいなキャッチフレーズとして流行らせて、みんなが銚子電鉄救済キャンペーン
に参加してくれたらいいな、とおもいます。
電子おみくじ
最近は神社にまでIT化の波が押し寄せているようです。
京都の清水寺さんでなんと携帯電話で見ることが出来る電子御神籤が発売されるようなんです。
いままでネット上での電子おみくじは無料のものを中心にいろいろ出回って
いたのですが、今回、清水寺さんで発売になったものは1000円で専用のお守り
カードを購入して画像を携帯のカメラで撮ってアクセスすると、清水寺さんで
発行されているおみくじと同じ文面のものが送られてくるとか。
御神籤はその御神籤を引き当てる事自身が神の思し召しと言われていますから
携帯画像でも引いたのと同じ効能がある…んでしょうね。
占い鑑定もネットで受けられる時代ですから、ありえるサービスかもしれません。
遠くに住んでいらっしゃる方にも御神籤や占い鑑定が届けることができる、素敵な
サービスですね。
運を良くするには
運が悪いという人から「運を良くする方法はありますか?」とよく聞かれます。
「運」と一言で言っても範囲が広くて難しいのですが、おおまかに区分すると
先天運と後天運の2つに分けられます。
先天運とは生まれた時に与えられた、生年月日などから導き出される運勢、
後天運とは生まれた後で与えられた、名前や家などから与えられた運勢です。
先天運は変えることが出来ないその人の基本的な運ですが、後天運の方は
いろいろとよい物を選べば運気を向上させることができるのです。
たとえば姓名判断の良い、悪いで運勢や性格にアビリティ変化があります。
先天運で与えられた行動力や恋愛運、社交性などに、姓名判断や風水の吉凶に
よって運気+1とか運気-5とかというような運勢の足し算引き算があるんです。
ですから大人になってからプチ改名しないでいいように赤ちゃんへの命名は
とても重要だと思いますし、新居選びもとても大事だと思います。
その他、パワーストーンアクセサリーや霊符やアミュレットなどで運気を足す
事もできますよね。
それだけがすべて、というわけではありませんが、そういうことの積み重ねが
運をよくするための「改運ポイント」なんだと思います。





修行者募集中
今日お散歩をしていて、とある神社でこんな看板を見つけてしまいました。
「修行者来たれ 志ある若者」
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神社の修行者を募集する案内のようなのですが…
日曜の朝10時から4時だけなんですって。
私は「ラビィジェム」に住み込みで占いの修行中ですが、この神社では
「週末修行者」っていう方法をとっているんですね。
看板を出して募集しているということは、広く一般に門戸をひらいているんですね。
すばらしいことです。
ラビィジェム」は一般的には修行者を募集はしていないので、今は私1人が勉強中
なのですが、こんな感じで募集をすれば修行仲間がいっぱい増えて、学校みたいに
なって楽しいんじゃないかな、なんて考えてしまいます。
ラビィジェム」はあまり広くないのでそんなにたくさんの修行者を受け入れるのは
無理かもしれませんが。

でもあまりにインパクトのある看板だったので思わず撮影してしまいました。

おおきな牛乳
私は牛乳が大好きでよく飲むんです。
将来は牛乳ソムリエになれるんじゃないかな、なんて思うほどいろいろな
牛乳をあちこちでみつけては飲んでいます。
やはり牛乳は北海道が本場という気がするのですが、隠れた名産地のものや
ブランド牛乳で美味しいものを見つけるとわくわくです。
今日、かなり木枯らしが吹く中、淡路島というところへ牛乳を買いにいきました。
北海道の濃いものにくらべるとさらっとしていますが甘くてコクがあるんですよ。
そこでこんなおっきな牛乳パックを見つけてしまいました。
さすが牛乳の産地ですね。いったい何リットル入りの牛乳なのかしら。

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今日はケルトの元旦?
今日から11月ですね。
10月31日のハロウィンはケルトの風習で1年の締めくくりの日ということなので、
今日11月1日ってケルトの元旦、ということになるのでしょうか。
ケルトでもお餅やお正月料理を食べたりするのかしら。
そういえば中国などでは毎年2月頃に「春節」という農歴のお正月がありますし、
バリ島にも「ニュピ」というヒンドゥーのお正月が3月中旬にあるそうです。
タイにも「ソンクラーン」というお正月が4月中旬にあるんですよ。
そして西洋の歴ではあと2ヶ月後の1月1日が正月になりますよね。
世界にはいろいろな暦があってその国の風習ごとに1年の始まりの日が異なる
のはとても興味深いですね。
たぶん私の知らない国にもそれぞれの暦や風習があって、世界のどこかで今月が
1年のスタートだ!と気分を一新している人たちがいるんでしょうね。
毎月、どこかの国でお正月があると考えるだけで、なんとなく晴れやかで
すがすがしく、楽しい気分になれそうです。
いつか2月に中国でお正月を、3月にバリでお正月を、4月はタイでお正月…
なんてお正月のおっかけリレーをやってみたいな、なんて思ってしまいました。
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